三重の滝紀行ブログ

※滝見日記・日々の雑感など
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松阪市飯高野々口滝
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    今日は父を見舞ってから、久々の滝見に行きました。
    中電の滝は枯れ滝でした。
    林道沿いとアクセスは良いのですが、これはパスしたほうが良いかも知れません。
    滝の前に木が張り出しているので、全景写真は17mm(35mm換算27mm)の広角が必要でした。
    西又口滝を越え、野々口滝(西又の滝)へ向かいます。
    「写真の撮りにくい滝」と聞いていましたが、19mm(35mm換算30mm)で撮れました。
    これなら一眼レフの標準ズームレンズでも撮れるでしょう。
    クリヌキ滝・出羽の滝は入り口が分かりにくかったですが、現地の人に親切に教えて頂いて、なんとか行くことができました。
    滝のリストへの追加は、明日以降行う予定です。
    写真は林道脇に咲いていたシャガです。
    シャガ
    | 滝見日記 | 18:14 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    コメント
    もうサッチモさんはお仕事の時間だと思います。実は資料を
    さっそく調べておりましたら朝になってしまいました。
    伝書鳩と申します。乱文どうぞよろしく。
    野々口滝は自日記よると何と訪れておりました。平家の住居跡があることでどうやら山林所有者の山師さんにご案内いただいておりました。記憶もさることながら滝も写真に収めてかも知れません。残念ながら平家の方は落ち武者伝説しか価値がありませんでした。ここはそれよりサッチモさんが述べられている出羽滝の伝承がどの地元の方々に聞いても出てきます。野々口滝の本名は歴史から捉えると大滝という名で登場してきます。資料によれば山越、宮川抜けを明治頃までしていたようで、当時から大滝という名だけはあったそうであります。これは昭和40年代に調べた方がおります。それによると実は北畠氏の家来が身を投げたのが大滝であったという伝説が有力であったと、当時の地元の方々が語ったとあります。ですから少なくとも昭和40年代には大滝が本当の出羽滝という方々が結構いたことになります。明治頃から現在の出羽滝の高さでは「死には至らない」と、地元では囁かれていたそうです。具教首塚文献が公認の資料としてあるかは確認していませんが、伝承という口伝資料も決して見逃せない価値はあります。山岳会さんからは「野々口滝という名で通す」と言われた滝なのですが、小さい文章で「大滝が歴史的価値ある本名だ」と自分では思っております。少なからず山岳会さんには資料提供して下さったので感謝していますが歴史は譲れません。郷土史にも上がらないミクロな歴史ですが、滝名、地名、山名にも知られざる歴史が今も生きていますね。では、今度はその他の飯高町滝歴史があれば勝手ではありますが追記していきたいと思います。ではサッチモさん、またミクロな登場します。
    | 伝書鳩 | 2005/05/11 3:16 AM |
    伝書鳩さん、どうも詳細な情報ありがとう御座います。(..)φメモメモ

    >少なからず山岳会さんには資料提供して下さったので感謝していますが歴史は譲れません。郷土史にも上がらないミクロな歴史ですが、滝名、地名、山名にも知られざる歴史が今も生きていますね。

    昨今の市町村合併で誕生する新市・新町の名称でも思うんですが、目立つことばかり考えて、歴史をないがしろにした名称が目立つような気がします。
    例を挙げれば、住民の猛反発で撤回となった「南セントレア市」などがそうです。
    やはり、地名というのは歴史や人々の生活を反映したものであるべきですね。

    情報ありがとう御座いました。(..)φメモメモ
    早速滝リストの方修正させていただくことにします。
    今後ともよろしくお願いします。
    | サッチモ・セレナーデ | 2005/05/11 8:29 PM |
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