三重の滝紀行ブログ

※滝見日記・日々の雑感など
CALENDAR
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
RECOMMEND
できるブログ
できるブログ (JUGEMレビュー »)
田口 和裕, できるシリーズ編集部
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 松阪市飯高 男滝・女滝 | main | 賃金体系変更を巡る会社との攻防 >>
松阪市 飯高 田引 小田地区 大鯛滝
0
    今日も、年末にSTワゴンさんが教えてくれた滝に行ってきました。
    大鯛滝は、STさんの写真の滝壷が綺麗だったので、期待していたのですが、去年の台風の影響か、滝壷が倒木で埋まっていて残念でした。(^^;)
    魚止滝は本当に小さい滝でした。
    落差1mくらいでしょうか。
    本日は滝見を早めに切り上げたので、即日で滝リストに追加しておきました。
    更新履歴からご覧ください。
    写真は林道脇で見かけた、黄色い花です。
    帰ってから調べたら、キンポウゲの仲間のウマノアシガタというそうです。
    ウマノアシガタ
    | 滝見日記 | 19:44 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    コメント
    サッチモさん木梶の写真期待しています。さて、田引地区に魚止滝があったんですね。釣人の滝なんでしょう。ワゴンさんの情報収集には負けますね。1mでも滝と言えば滝ですからね。美里村にも1mほどの名がある滝がありますが、私の場合さすがにお知らせするに至らずです。イモリは小学校の時以来ご無沙汰で、私にとっては1m滝より野性のイモリ写真が貴重です。それ、よく池にいました。大鯛滝の名の由来はわかりませんが、私が見たとき障害物は滝壷にはなく綺麗な光景でした。しかし滝手前でずぶ濡れになりました。そこも人が立ち入らない地域ですからね。それと蓮のナメラ山・太良羅谷も滝があります。結構気楽に登れます。車を止めて40分もあれば太良羅の滝に到着します。登るまでにも小滝が四ヵ所ぐらいあります。サカヤの滝、ミノヤの滝、アナヤの滝という3m〜5mほどの滝です。それと魚止の滝が二ヶ所あります。5mでも滝名がありますので、写真はサッチモさんのご判断しだいですが。太良羅の滝は8mほどの滝が見栄えする滝の光景です。その上流は細い白糸みたな二つか三つの流れが斜形の岩肌に沿って8mの滝に合流しています。全体で見れば20〜30はあるような滝です。これは全体で太良羅の滝です。確認するとナメラ山・太良羅谷山道入口を登り始めて5mほどのアナヤの滝があります。知人のワゴンさんがアナヤの滝の写真を撮ろうとして、去年崖から転落して大怪我をしたということを釣名人から先日聞きました。去年ですが大丈夫だったのでしょうか。聞くところによると10mほど無防備に転落したらしいのです。釣名人が「危ない」と叫んだと同時に落ちたらしく、釣名人もさすがに顔が青ざめたらしいのです。大事故にならない代わりに何針も縫う怪我になったとのこと。彼は釣名人と谷を登って滝を探し出していたんですね。皆さんカメラで撮るときは足元にも十分ご注意を。
    | 伝承鳩 | 2005/05/16 8:57 PM |
    >大鯛滝の名の由来はわかりませんが、私が見たとき障害物は滝壷にはなく綺麗な光景でした。しかし滝手前でずぶ濡れになりました。

    あそこは確かになかなかの難所ですね。(^_^;)
    私は右側の2mほどの大岩を登ってから、小滝の手前に降り、小滝の左側にジャンプして、這い上がって越えました。

    >それと蓮のナメラ山・太良羅谷も滝があります。

    実はこの滝も、次の休みに行く予定をしていたんです。(^^ )v

    >登るまでにも小滝が四ヵ所ぐらいあります。サカヤの滝、ミノヤの滝、アナヤの滝という3m〜5mほどの滝です。それと魚止の滝が二ヶ所あります。

    入り口のアナヤの滝は、ST君に聞いた魚淵滝・小滝々(コダキタキ)と同じ滝のようですね。
    何か、「この滝には三つほどの別名がある」と言っていましたから‥‥‥
    ST君の情報によれば、魚止滝の一つは、アナヤの滝を越えてしばらくしたところの、左から合流してくる谷に懸かる滝のようです。
    サカヤ滝は太良羅谷四番目の滝で、『漢字の八が逆さになっているちっちゃい滝』ですね。
    残る二つの滝のうち、見栄えのいいほうがミノヤの滝だと思われますので、写真を撮ってくることにします。
    よろしければご確認のほうお願いします。

    >太良羅の滝は8mほどの滝が見栄えする滝の光景です。その上流は細い白糸みたな二つか三つの流れが斜形の岩肌に沿って8mの滝に合流しています。全体で見れば20〜30はあるような滝です。これは全体で太良羅の滝です。

    情報どうもありがとうございます。(..)φメモメモ
    大滝好みの滝仲間も喜びそうな滝ですね。

    >知人のワゴンさんがアナヤの滝の写真を撮ろうとして、去年崖から転落して大怪我をしたということを釣名人から先日聞きました。去年ですが大丈夫だったのでしょうか。

    その話は初耳ですね。(゜゜)
    何も、それらしいことは言ってなかったようですが‥‥‥

    >皆さんカメラで撮るときは足元にも十分ご注意を。

    お心遣いありがとうございます。
    | サッチモ・セレナーデ | 2005/05/17 8:25 PM |
    去年に大きな台風が押し寄せたので、飯高町の登山道や林道がごっそり抜けたという話も小耳に挟んでおります。今も滝があることを願っています。太良羅の滝は秘滝である理由は、近年までこの滝は木々に覆ていたのか赤黒いナメが繁殖していたように憶えています。熟練の山師さんでも昔は小滝にしか映らなかった可能性があります。私に昔一報が届いたのは5mの太良羅の滝なら山頂付近にあるとのことでした。しかし林業関係者の話では山頂付近に細い糸みたいな太良羅の滝が50mあるとの情報で、写真では全部の姿を写せないとお聞きしました。5mと50mではケタが大きく異なることから、現地で確認しました。確かに写真に収めるには無理だと思いました。上流は細い糸のようになっており、最上流がどこまであるのか下からは確認しづらい。上流付近へ向かう道が左手の滝付近の脇にあったように思うが滝の流れとは関係ない山道かも知れない。木々や岩間に覆われて水流が写せないので左の急斜の山から迂回して迫ってみれば、目測で20mはあるように見えた。実際は落差30mに迫るのではと推測します。後日、山師さんに20〜30mの滝だと告げると、太良羅谷には5mのタロラの滝はあっても、30mの滝などないと仰った。しかし、写真を見せたら全体の姿がわかりにくいので半信半疑なそぶりでした。私も山師さんも滝下は豪快で見栄えがする意見は一致しましたが、上流が何んだか写真ではわかりづらく貧弱で、あまり全体として美しい滝ではないとの感想は共通しました。

    ついでにナメラ山・太良羅谷の手前にあるセウス谷(山師名でショウズ谷)にも不動滝があります。これについては、谷の脇に登山道があるようです。登ってすぐの小滝が該当しますが、山師の小滝基準はおよそは落差5mと推測し、「すぐ」という感覚が一般よりも長いと予想します。祠も周辺にあるとのことですが、台風で流されている可能性もあります。地図ではセウス谷なんて誰が名をつけたと山師さんは笑って不動滝を記していただきましたが、もしか地図にない谷がショウズ谷だとしたら、太良羅の一つ手前の谷が該当することになります。私はまだ拝んでません。その手前の辻堂祠脇にも登り道より辻堂の滝がありますが、要注意の危険度です。脅かす訳ではありませんが、自殺者や転落事故が多い所で急斜面です。蓮ダム湖の騒がしい方々の言葉を借りると「魑魅魍魎がここぞと」います。木々も支えになると思いきや地盤がなるいので、岩や踏み場と共に簡単に抜けます。辻堂の滝は落差3mほど。命がけで滝見するような大滝ではありません。私も滝そのものを見ましたが拍子抜けするほどの細い小滝でした。四季相応に水が流れているような滝には見えません。その時のガイドの山師さんですら、何度も滑り落ちそうで、こちらが逆に心配しました。行くのであれば難所用の登山グッズがあった方がいいですね。そこまで装備して見るような滝ではないと何度も言っておきましょう。

    それとダムから来て辻堂橋を曲がらず、青田地区へ向へば左手に川へ降りれる公園か駐車場があります。その周辺を食入るように注意しながら川向こうのナメラ山方向(川向き)の山の中腹にウバヶ滝(ウバガ滝)がそのまま道から見えます。今でも見えると思いますが、冬ならより確実だと思います。目測で見える範囲は三段の部分で落差20、30mはあるように見えます。全体ではかなりの大滝になるのではないでしょうか。これも秘滝ですが、視界に入る山師も少ない。この滝は大正時代には既にウバヶ滝と呼ばれています。もちろんですが近年に突然できた滝ではないですね。以上、文長い割には詳細に至らずですがウバヶ滝の写真期待しております。


    | 伝承鳩 | 2005/05/18 2:41 AM |
    なるほど、太良羅の滝が知られていないのは、そういった理由だったんですね。(..)φメモメモ
    一応広角レンズ持って行きますんで、できたら全景を撮ってきます。

    辻堂の不動滝はSTワゴン君が行ってたみたいで、不動尊とあわせて滝画像を送ってもらっています。
    情報を頂いた滝は、また近日中に行って見たいと思います。
    どうも有難うございました。
    | サッチモ・セレナーデ | 2005/05/19 7:52 PM |
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.mienotaki.raindrop.jp/trackback/200741
    トラックバック