三重の滝紀行ブログ

※滝見日記・日々の雑感など
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N700iの着ボイス作成
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    FOMAにはPCM音をそのまま再生する機能もあるようです。
    これを使えば、CDの音や自分で録音した音などをN700iの着信音にすることができます。
    “着メロ”ならぬ“着ボイス”ですね。
    データの転送には、今までどおりiモードを使っても良いのですが、データサイズの大きな着ボイスを何度も転送すると、パケット代がかさんでしまいます。(^_^;)
    そこでFOMA USB接続ケーブルを買ってきました。
    ケーブル
    価格は1,470円です。
    待受
    コネクターの形状が独特なため、通常のUSBケーブルは使用不可です。
    これを使えば、着メロ・着ボイスやデジカメ写真などのデータが、パケット代不要で転送できるんですね。(^^ )
    あと電話帳データをパソコンで入力・編集したりできるメリットもあります。
    これはパソコンの文字入力に慣れた私にとっては、結構ありがたいです。(^^ )
    次に転送ソフトを準備します。
    必要なものは二つ、携帯付属の「FOMA N700i用CD-ROM」とDoCoMoサイトにある「データリンクソフト」です。
    まず携帯についていた「FOMA N700i用CD-ROM」をパソコンにセットします。
    パソコンと携帯をケーブルで接続すると、USBドライバーのインストールが自動で始まります。
    CD-ROM内の「FOMA PC設定ソフト」などは、携帯でインターネットを行うためのもので、データ転送だけならインストールはしなくてもOKです。
    USBドライバーがインストールされたら、「データリンクソフト」をダウンロードし、インストールします。
    これでパソコンと携帯の間で、パケット代を気にせずにデータ転送ができるわけです。(^^ )

    いよいよ着ボイスデータの作成です。
    まず元となるPCMデータを準備します。
    これはモノラル4KHz〜16KHzのWAVEファイルです。
    CDから取り込んだWAVEファイルの場合、ステレオ44KHzのデータになっていますから、Windows付属のサウンドレコーダーなどでこれを変換する必要があります。
    WAVEデータを着ボイス(.mldファイル)に変換するには、Wave to .mld コンバータを使います。
    ヤマハのサイトにありますので、これもダウンロードしてインストールすればOKです。
    なお、現在ではDoCoMoの着ボイス作成ツールはNシリーズのみ無償提供で、F700iなど他の携帯では、シェアウエアなどを使わないといけないようです。
    で、早速着ボイス作ってみたんですが、16KHzデータだと、数秒がせいぜいですね。(^_^;)
    他社の携帯では、CD並の音質で一曲フルに鳴らせたりするらしいですが、DoCoMoはそこらへんまだまだのようです。
    | 携帯電話 | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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