三重の滝紀行ブログ

※滝見日記・日々の雑感など
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パソコン自作
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    今使っているパソコンは4年前に作ったPentium-3 1GHzなのですが、さすがにRAW現像の時などに、パワー不足を感じるようになりました。(^_^;)
    Kiss-DNの800万画素RAWデータを一枚現像するのに一分弱、一回撮影に行ったら現像に一時間くらい待つのはざらです。
    現像中、HDDにはほとんどアクセスしていないようなので、CPUとメモリーを高速なものにすれば良さそうです。
    それで、久々にパソコンを一台組み立てることにしました。
    今PC自作界ではAMDのAthlonの人気が高いようで、次いでIntelのPentium D、Pentium-4と続くようです。
    AthlonやPentium DのデュアルコアCPUは、その名の通りCPUコアが二個あるチップで、ソフトが対応していれば、シングルコアの二倍近い性能が出るとの話でした。
    そこでキヤノンに問い合わせてみたのですが、キヤノンのRAW現像ソフトはデュアルコアに対応していないとのこと。
    シングルコアCPUでもほとんど現像時間はかからないとのことなので、コストパフォーマンスの高いPentium-4マシンにすることにしました。
    マザーボードは、相変わらずAsusの人気が高いようです。
    今まで三台ほどパソコンを組み立てましたが、私はいつもAsusにしています。(^^ )
    Asusのマザーは安定度抜群で、組みやすいですね。
    今度もマザーはAsusのP4P800-E Deluxeにしました。
    私は旧IDEのドライブをたくさん持っているのですが、このマザーは旧規格のIDEコネクターを2つ装備しており、手持ちの機材を無駄にしなくて済むのが有難い所です。
    HDDはMaxtorのIDE133・120GB・7200rpm・8MBキャッシュのものですね。
    Windows98とXPのデュアルブートになるので、起動ドライブは137GB以上のものは使えないようです。
    メモリーはサムスンのDDR-SDRAM 256MB・PC3200・CL3のものを二枚にしました。
    P4P800-E Deluxeは同じ容量・速さ・密度のメモリーを二枚さすと、「デュアルチャンネル」と言って、速度が向上するようです。
    ケースはScytheのH60にしました。
    決めた理由は、以下の条件を全てクリアしていたからです。
    ・USB2.0のポートが前面についていること
    やっぱし前面ポートは便利ですね。(^^ )♪
    ・電源に余裕があること
    最近のCPUは電力バカ食いなので、400W以上はないと苦しいようです。(^_^;)
    ・少なくともケース左側のパネルが手回しねじで外れること
    これだと、拡張スロットのカードの取り外しが簡単にできるんですね。
    ・ドライブの交換がしやすいこと
    私はドライブを頻繁に取り外ししますので、レール式になっているとか、ドライブベイが外れるとか、そういうケースがあり難いですね。パネルの右側が簡単に外れるのでも可です。(^^ )
    ・リセットボタンが付いていること
    最近のケースにはリセットボタンがついていないことも多いですが、やっぱしあったほうが便利です。
    あと同じScytehのA-PODとかシグマAPOのCBA03とかもこの条件にあったのですが、店に在庫がないようなのでH60にしました。
    DVDドライブとかディスプレイとかは前のマシンのものを流用するとして、全部で6万数千円です。
    通販の安いマシンより、一万円くらい安く上がりました。(^^ )
    パーツが届くのが楽しみです。
    | パソコン | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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